法と心理

 第6巻 第1号 2008年


特集
■[取調べの可視化を巡って:法と心理の対話] 法と心理学会第6回大会 シンポジウム記録 取調べの可視化を巡って――法と心理の対話 [司会]脇中洋/

  [パネリスト]高木 光太郎・渡辺 修・小坂井久・山田悦子/[企画]指宿 信

追悼
■追悼 渡部保夫先生

  浜田寿美男

■渡部保夫先生のご業績を振り返って
  指宿 信

講演記録
■法と心理学会第7回大会 特別講演 刑事事実認定の理想と現実

  木谷 明

■法と心理学会第6回大会 ワークショップ 目撃ガイドラインが刑事実務で果す役割
  一瀬敬一郎・黒沢香

■裁判員制度における評議――コミュニケーションをどのようにデザインするか
  高木光太郎

■供述や証言の真偽判断における2つの心理学的手法の検討
  脇中 洋

■法曹養成教育における法と心理の連携――「司法臨床」科目・リーガル・クリニッ クにおける連携
  松本克美

一般論文
■声の認識――声の様態が年齢推定に与える影響

  笠原洋子・厳島行雄

■出来事を想起する際の嘘が後の記憶に及ぼす影響について
  田中未央・厳島行雄

事例報告
■隠蔽された供述意図――「暴行被害者」が真実を語って偽証罪に問われたと思われ る事案

  脇中 洋/[コメント]小田幸児

書評
■「正解のない世界」と「渦中の心理学」 高木光太郎『証言の心理学』
  浜田寿美男


編集規定・投稿規定・編集後記





© 2013 The Japanese Society for Law and Psychology.
〒658-8501 兵庫県神戸市東灘区岡本8-9-1
甲南大学法学部 笹倉香奈研究室内 TEL 078-435-2433