法と心理学会関連情報



学会・研究会等
出版情報


※ 掲載をご希望の方へ

 本ページに情報の掲載を希望される方は、下記の要領で情報をお寄せください。情報の内容によっては、ご希望にそえない場合もあります。あらかじめご了承ください。

 1)レイアウト整形済みの txtファイル をメール添付でご送付ください。
   (原則としてお送りいただいたレイアウトのまま掲載いたします)

 2)本文とは別に添付ファイルを掲載することも可能です。

 3)受付アドレス: news*jslp.jp(*は@に置きかえてください)


※ お問い合わせについて

 以下に掲載されている各種情報は、会員への情報提供、会員相互の情報交換を目的としたもので、「法と心理学会叢書」等の学会出版物に関する情報を除き、法と心理学会の活動と直接の関係はありません。掲載された情報についてのお問い合わせは、学会事務局ではなく各連絡先までお願いします。



【 学会・研究会等 】

日にち イベント 場所
2017/8/4(金)〜6(日) 国際混合法学会アジア地域会議/第3回日本混合研究法学会年次大会 「変革を志向する混合研究法の実践」 立命館大学 茨木キャンパス
2017/9/1(金) 第2回犯罪学合同大会 公開シンポジウム 國學院大学
2017/11/18(土) 日本心理学会公開シンポジウム「司法面接:被面接者への心理的配慮と事実の解明」 福岡大学
2017/12/2(土) 日本心理学会公開シンポジウム「司法面接:被面接者への心理的配慮と事実の解明」 立命館大学 茨木キャンパス
2017/12/15(金)〜17(日) 東アジア法と心理学会 台湾


第2回犯罪学合同大会 公開シンポジウム

アディクションからの回復支援のネットワークの可能性
 ―司法と福祉、理論と実践は、分かりあえるのか?―

【基調講演】
「治療法学からの日本への提言」
プエルトリコ大学教授 デイビッド・B・ウェクスラ―(David B. Wexler)

【シンポジウム】
〔司会〕指宿 信(成城大学教授)
・中村 正(立命館大学教授)
・藤本哲也(矯正協会会長)
・松本俊彦(国立精神・神経医療研究センター
・精神保健研究所薬物依存研究部長)
・水藤昌彦(山口県立大学教授)
 
〔日 時〕 2017 年9 月1 日(金)13:00〜16:45(12:30 開場)
〔場 所〕 國學院大学2号館1階2101教室(東京都渋谷区東4-10-28)
〔資料代〕 1000 円(会員無料)

〔お問い合わせ〕
・龍谷大学ATA-net 事務室(担当:山口裕貴)
 電話:075-645-8646 /メール:yamaguchi-yuki@ryukoku.ac.jp
・または、石塚伸一研究室
 電話:075-645-8466 /メール:ishizuka@law.ryukoku.ac.jp

ポスター(PDF)



国際混合法学会アジア地域会議/第3回日本混合研究法学会年次大会

大会テーマ:
「変革を志向する混合研究法の実践」

日時:
2017/8/4(金):プレカンファレンス・ワークショップ
2017/8/5(土)〜6(日):カンファレンス

会場:
立命館大学大阪いばらきキャンパス

大会ホームページ



治療的司法研究センター 設立記念講演会

第1部 基調講演
『罪を犯した人』のことを考える: 再犯防止は支援が鍵
村木厚子氏(元厚生労働省事務次官)

第2部 研究報告
・林 大悟氏(弁護士・当センター客員研究員)
・菅原 直美氏(弁護士・当センター客員研究員)

日時: 2017年6月10日(土)13:30〜16:00(開場13:00)
会場: 成城大学3号館003教室(先着300名)
アクセスの詳細

ポスター

お問い合わせ先
成城大学治療的司法研究センター
TEL/FAX:03-3482-2427
E-mail:rctj@seijo.ac.jp



シンポジウム「えん罪を生まない捜査手法を考える」のお知らせ

取調べにおいて虚偽の自白が行われないようにするためにはどうすれば良いのでしょうか。
科学的捜査を行う専門家のバイアスで捜査結果が歪められてしまうことを防ぐ方法はあるのでしょうか。
英国において蓄積されてきた知見を踏まえ,えん罪を生まないための取調べ(インタビュー)手法や科学的捜査のあり方について考えていきたいと思います。
是非,ご参加ください。

※ お申込み不要,定員180名,入場無料、通訳あり

開催日時:2017年6月18日(日)13時〜17時30分(開場:12時30分)
開催場所:立命館大学 大阪いばらきキャンパス B棟(立命館ばらきフューチャープラザ)3階・コロキウム

プログラム
●「えん罪救済センター」一年間の活動を振り返って山田早紀(立命館大学研究員・えん罪救済センター事務局)

●講演1●「アメリカ合衆国における誤判えん罪」
アイラ・ベルキン(アメリカ・アジア法研究所事務局長,ニューヨーク大学教授)
Ira Belkin,“Wrongful Convictions in the United States”

●講演2●「英国における取調べ――その歴史と展開」
アンディ・グリフィス(ポーツマス大学研究員,英国警察大学講師,元英国サセックス郡警察警視)
Andy Griffiths,“History and Developments: Investigative Interviewing in the UK”

*コメント 浜田寿美男(奈良女子大学名誉教授,立命館大学上席研究員)

●講演3●「警察捜査における意思決定を強化するための認知的アプローチ――捜査現場から法廷まで」
イティエル・ドロー(ロンドン大学認知神経科学上級研究員)
Itiel Dror, “A Cognitive Approach to Enhancing Police Investigative Decision Making: From Crime Scene to Court”

*コメント 平岡義博(立命館大学特別招聘教授,元京都府警察科学捜査研究所)

●総 括● 徳永光(獨協大学教授)

●閉会挨拶● 稲葉光行(立命館大学教授・えん罪救済センター代表)
●総合司会● 笹倉香奈(甲南大学教授・えん罪救済センター副代表)

主催:えん罪救済センター(Innocence Project Japan)
共催:立命館大学 立命館グローバル・イノベーション研究機構「修復的司法観による少子高齢化社会に寄り添う法・社会システムの再構築」プロジェクト、立命館大学 人間科学研究所「えん罪救済センタープロジェクト」、法と心理学会

お問合せ: えん罪救済センター
TEL・FAX. 075-466-3362
e-mail. ipj2015@outlook.com

ポスター



供述分析研究会(2016年度第2回)

日弁連刑事弁護センターでは「供述分析研究会(2016年度第2回)」を開催します。
今回は,北海道大学大学院文学研究科教授(4月1日から立命館大学総合心理学部教授)の仲真紀子氏から,接見技術について,「被疑者接見におけるオープン質問の活用」と題し,御講演いただく予定です。
ぜひ御参加ください。

◆日時:
2017年4月17日(月)19時20時30分

◆場所:
弁護士会館17階1701ABC会議室
東京都千代田区霞が関1ー1ー3
(地下鉄霞ヶ関駅B1ーb出口直結)

◆参加費・受講料:
無料

◆参加対象・人数:
日弁連会員,法と心理学会会員及びそれぞれの会員の同行者

◆講師:
仲 真紀子 氏 (北海道大学大学院文学研究科教授,4月1日から立命館大学総合心理学部教授)

◆内容 (予定):
「被疑者接見におけるオープン質問の活用」

◆申込方法:
チラシ裏面の申込書に必要事項を御記入の上,FAXでお申込みください。
(FAX:03ー3580ー9920)

<申込締切>
2017年4月7日(金)

◆主催 :
日本弁護士連合会

◆お問い合わせ先:
日本弁護士連合会 法制部法制第二課
TEL:03-3580-9944/FAX:03-3580-9920

ポスター



供述分析研究会(2016年度第1回)

日弁連刑事弁護センターでは「供述分析研究会(2016年度第1回)」を開催します。
今回は,東住吉事件について,大谷大学教授の脇中洋氏及び東住吉事件弁護人の森下弘会員(大阪弁護士会)から,「東住吉事件に関する供述分析成果」と題し,御講演いただく予定です。ぜひ御参加ください。

◆日時:
2016年12月7日(水)18時〜20時

◆場所:
弁護士会館17階1701ABC会議室
東京都千代田区霞が関1-1-3
(地下鉄霞ヶ関駅B1-b出口直結)

◆参加費・受講料:
無料

◆参加対象・人数:
日弁連会員,法と心理学会会員及びそれぞれの会員の同行者

◆講師:
脇中 洋 氏 (大谷大学教授)
森下 弘 会員 (大阪弁護士会,大阪弁護士会)

◆内容 (予定):
「東住吉事件に関する供述分析成果」

◆申込方法:
申込書に必要事項を御記入の上,FAXでお申込みください。
(FAX:03-3580-9920)

 <申込書>
 ★ ダウンロード(PDF)

 <申込締切>
 2016年12月1日(木)

※全国の弁護士会とテレビ会議中継を行います。
テレビ会議での参加を御希望の場合,申込書にその旨記載願います。

◆主催 :
日本弁護士連合会

◆お問い合わせ先:
日本弁護士連合会 法制部法制第二課
TEL:03-3580-9944/FAX:03-3580-9920



公開シンポジウム「えん罪救済の新たな幕開け」

3月20日日曜日 13:00-18:00
場所:立命館 大学大阪いばらきキャンパス コロキアム

総合司会:山田早紀(立命館大学)
オープニング挨拶:稲葉光行(立命館大学)

第一部 えん罪救済の理論
講演1:アメリカにおけるえん罪原因と司法の諸問題
ブランドン・L・ギャレット
Brandon L. Garrett、ヴァージニア州立大学教授
"Convicting the Innocent: Where Criminal Prosecutions Go Wrong" (Harvard, 2011)著者
(邦訳:笹倉香奈・豊崎七絵・本庄武・徳永光『冤罪を生む構造』(日本評論社、2014年

指定討論
浜田寿美男(立命館大学特別招聘教授)
今村核(第二東京弁護士会)
指宿信(成城大学)

第二部 えん罪救済の実践
講演3:米国におけるIPJの役割と現状
ジャスティン・ブルックス氏
Justin Brooks、カリフォルニア・ウェスタンスクール・オブ・ロー教授、カリフォリニアイノセンスプロジェクト代表

講演4:日本におけるIPJ:えん罪救済センターの役割と展望
稲葉光行(立命館大学政策科学部)

講演5:東住吉事件におけるえん罪救済の実践
竹下政行(大阪弁護士会)

パネル・ディスカッション
司会:笹倉香奈(甲南大学)
パネリスト:野平康博(鹿児島県弁護士会)、後藤貞人(大阪弁護士会)、佐藤博史(第二東京弁護士会)
 ブランドン・L・ギャレット(アメリカ)、ジャスティン・ブルックス(アメリカ)

指定討論:日本版IPへの期待
マーク・ゴッドシー(イノセンスネットワーク国際部会代表)
遠山大輔(京 都弁護士会)
福島至(龍谷大学矯正
保護総合センター所長)

クロージング挨拶

ポスター



公開シンポジウム「死刑冤罪とDNA鑑定」

3月18日金曜日17:30-20:00
場所:TKC東京都心TKC東京本社2F研修室(新宿区揚場町2の1軽子坂MNビル)

総合司会: 山田早紀(立命館大学)
開会挨拶 稲葉光行(立命館大学)

講演1「死刑えん罪とDNA鑑定〜アメリカの状況」
Brandon L. Garrett氏(ヴァージニア州立大学教授)
"Convicting the Innocent: Where Criminal Prosecutions Go Wrong" (Harvard, 2011)著者
(邦訳:笹倉香奈・豊崎七絵・本庄武・徳永光『冤罪を生む構造』(日本評論社、2014年

パネルディスカッション 「死刑えん罪とDNA鑑定〜日本の状況」
司会:指宿信(成城大学)
パネリスト:戸舘圭之(袴田事件弁護団、第二東京弁護士会)
      佐藤博史「(足利事件弁護団、第二東京弁護士会)
      笹倉香奈(甲南大学)
講演2 稲葉光行(立命館大学)「えん罪救済センターの開設に向けて」
講演3 Justin Brooks 「国際的なえん罪救済活動の拡がり」

閉会挨拶:石塚伸一(龍谷大学)

ポスター



供述分析研究会(2015年度第3回)

日弁連刑事弁護センターでは「供述分析研究会(2015年度第3回)」を開催します。
今回は,2015年10月に無罪が確定した「大阪強姦再審無罪事件」について,大谷大学教授の脇中洋氏及び大阪強姦再審事件弁護人の後藤貞人会員(大阪弁護士会)から,裁判員裁判の事実認定を問う 第2弾」と題し,御講演いただく予定です。ぜひ御参加ください。

◆日時:
2016年2月23日(火)17時〜19時

◆場所:
弁護士会館17階1701AB会議室
東京都千代田区霞が関1-1-3
(地下鉄霞ヶ関駅B1-b出口直結)

◆参加費・受講料:
無料

◆参加対象・人数:
日弁連会員,法と心理学会会員及びそれぞれの会員の同行者

◆講師:
脇中 洋 氏(大谷大学教授)
後藤 貞人 会員(大阪強姦再審無罪事件弁護人、大阪弁護士会)

◆内容 (予定):
「裁判所の事実認定を問う 第2弾」-大阪強姦再審無罪事件から-

◆申込方法:
ポスター裏面の申込書に必要事項を御記入の上,FAXでお申込みください。
(FAX:03-3580-9920)

<申込締切>
2016年2月19日(金)

※全国の弁護士会とテレビ会議中継を行います。
テレビ会議での参加を御希望の場合,申込書にその旨記載願います。

◆主催 :
日本弁護士連合会

◆お問い合わせ先:
日本弁護士連合会 法制部法制第二課
TEL:03-3580-9904/FAX:03-3580-9920

ポスター



第3回東京法と心理研究会の開催について(第2報)

下記の通り、第3回東京法と心理研究会を開催いたします。奮ってご参加ください。

日時: 2015年12月12日(土)13時30分〜17時30分
場所: 日本大学文理学部3号館3304教室

プログラム:
・個別報告(13時30分-15時45分)
  谷辺哲史(東京大学大学院 人文社会系研究科)
   法廷における理性と感情―裁判に「感情的」な市民は不要か―
  岩谷舟真(東京大学大学院 人文社会系研究科)
   暗黙のルールは如何にして維持されるか―多元的無知の観点から―
  新岡陽光(法政大学大学院 人文科学研究科)
   ポリグラフ検査の実状と中枢神経系反応を指標とした新たな試み
   
・基調講演(16時-17時30分)
  今村 核先生(第二東京弁護士会)
   刑事裁判における供述心理鑑定の役割ー実例から考える
   
    今村弁護士は、いくつもの冤罪事件を手がけられ、「冤罪弁護士」として有名な方です。
    ご自身の手がけられた事件に基づくお話が伺えることと思います。
    
   プロフィール
    1962年生まれ。東京大学法学部卒業、1992年弁護士登録
    (第二東京弁護士会所属)。冤罪事件、労働事件のほか、群馬司法書士会事件、
    保土ヶ谷放置死事件などを担当。
    下記にも関連の記事があります。ご参照ください。
  
    えん罪弁護士 今村核さん
    冤罪弁護士が語る真実

※参加費無料、参加登録不要

お問い合わせ先
yitoh@flet.keio.ac.jp
(慶應義塾大学 伊東裕司)



第3回東京法と心理研究会の開催、および個別報告募集のお知らせ

下記の通り、第3回東京法と心理研究会を開催いたします。奮ってご参加ください。

日時:2015年12月12日(土)13時30分〜17時30分
場所:日本大学文理学部(詳細は後日お知らせします)

● 基調講演 今村 核先生(第二東京弁護士会)
「刑事裁判における供述心理鑑定の役割ー実例から考える」
今村弁護士は、いくつもの冤罪事件を手がけられ、「冤罪弁護士」として有名な方です。ご自身の手がけられた事件に基づくお話が伺えることと思います。

・プロフィール
 1962年生まれ。東京大学法学部卒業、1992年弁護士登録
 (第二東京弁護士会所属)。冤罪事件、労働事件のほか、群馬司法書士会事件、保土ヶ谷放置死事件などを担当。
 下記にも関連の記事があります。ご参照ください。

えん罪弁護士 今村核さん
冤罪弁護士が語る真実

● 個別報告(13時30分-16時00分)

※現在、個別報告の報告者を募集しております(若手研究者優先)
 個別報告申し込みは、タイトルと要旨(400字程度)を11月25日(水)までにお送りください。
※参加費無料、参加登録不要
※終了後、懇親会を予定しております。懇親会に参加を希望される方は下記までご連絡ください。

お問い合わせ、個別報告申し込み先
yitoh@flet.keio.ac.jp
(慶應義塾大学 伊東裕司)



日弁連刑事弁護センター・供述分析研究会

 日弁連刑事弁護センターでは,11月10日(火)に「供述分析研究会」を下記の内容で開催いたします。

 日弁連会員の他,法と心理学会の会員の皆様にも御出席いただけますので,ぜひ参加を御検討ください。

 よろしくお願い申し上げます。

            記

「供述分析研究会(2015年度第2回)」

◆日時:2015年11月10日(火)午後5時〜午後7時

◆会場:弁護士会館17階1701AB会議室
  住所:東京都千代田区霞が関1丁目1番3号)

 ・地下鉄丸ノ内線 霞ヶ関駅(B1-b出口)から徒歩1分
 ・地下鉄日比谷線 霞ヶ関駅(B1-b出口)から徒歩1分 ※会館B1に直結
 ・地下鉄千代田線 霞ヶ関駅(B1-b出口)から徒歩1分

 ※弁護士会館には入館チェック等はありません。
   エレベータを御使用いただき,直接17階の会場までお越しください。

◆テーマ:「裁判所の事実認定を問う-名張毒ぶどう酒事件から-」

◆講師:
  浜田 寿美男 氏(奈良女子大学名誉教授)
  伊藤 和子 会員(名張毒ぶどう酒事件弁護団、東京弁護士会)

◆参加対象:日弁連会員,法と心理学会会員及びそれぞれの同行者
◆お申し込み方法:添付の「チラシ兼参加申込書(2枚目)」に必要事項を記入し,FAXにてお申し込みください。

◆申込期限:2015年11月6日(金)

【案内チラシ兼申込書】
ダウンロード(PDF)

◆申込書送付先FAX番号:03-3580-9920
(日弁連法制第二課 宛て)

◆参加費:無料

☆お問い合わせ先

日弁連法制第二課
TEL:03-3580-9944



新学術領域研究 法と人間科学 第5回実務家研修
「子どものための司法面接と体験を語る子どもの心理 〜子どもへの包括的な支援をめざして〜」


日時: 2015 年11月23 日(月・祝)10:00〜16:00
場所: ウィンクあいち1307会議室
    〒450-0002 名古屋市中村区名駅4丁目4-381-1-43
      ◎JR名古屋駅桜通口からドランドスクエア方面 徒歩5分
      ◎ユニモール地下街 5番出口 徒歩2分
対象:弁護士、警察官、検察官、家裁調査官、児童相談所職員など子どもと関わる職種の方に幅広く

 プログラムは法と人間科学HPをご覧下さい。

参加料:無料 ※申し込み受け付けの開始は 9月28日(月)からとなります。

趣旨:
 子どもが事件や事故に関係した場合や、虐待事実の確認が必要となる時、あるいは、子どもの意向調査が必要である場合など、子どもから話(体験)を聴くことが重要な意味を持つことがあります。しかし、子どもから話を聴くことに困難を感じておられる方は多いのではないでしょうか。
 そのような場合に、海外では、子どもに対して負担が少なく、正確な報告を促すようデザインされた司法面接という面接法が積極的に活用されています。本研修では、この司法面接について、子どもから話を聴く立場にある方々を対象に講習を行います。
 さらに、「体験を語る子どもの心理」についてもご紹介し、子どもへの支援について参加者の方と協働的に考えます。子どもからつらい体験を聴くことの多い司法面接と、そのような体験をした子どもの心理ならびに体験を語る子どもへの支援についてともに取り上げることで、両者の役割の違いや連携の重要性についても考えたいと思います。

企画者: 田中 晶子 (四天王寺大学 准教授)
講 師: 安田 裕子 (立命館大学 准教授)、上宮 愛 (浜松医科大学 特任助教)、田中 晶子 (四天王寺大学 准教授)、仲 真紀子 (北海道大学大学院 教授)


お申し込み方法: 事前にお申し込みが必要です。

* ご参加を希望される方は、事前に添付の申込み用紙に必要事項をご記入の上、メールのタイトルを「11/23実務家研修申込み」として、メールにてお申し込みください。「法と人間科学」総括班支援室からのお返事をもって受付完了とさせていただきます。

* 当日参加の場合は、身分を証明するものをご呈示頂きますが、状況によって参加をお断りする場合がありますことご了承ください。

* チラシと申込用紙のダウンロード



新学術領域研究 法と人間科学 第3回実務家研修
「多言語社会を迎えて ことばの壁とどう向き合うか〜留学生が事件・事故に遭遇したとき〜」


日時: 2015 年11 月1 日(日) 13:00〜17:15
場所: 徳山大学 301教室
対象: 留学生教育・支援にかかわる教職員,実務家(弁護士,警察官,社会福祉士など)。
   学生サポーター,市民ボランティア,一般の方もご参加いただけます。

 プログラムは法と人間科学HPをご覧下さい。

趣旨:
 近年の日本社会の国際化にともない,留学や就業のために日本で生活する外国人が増えています。しかし,外国人の母語に対応できる公共サービスや通 訳人の数はまだまだ不足しており,さまざまな場面において,周囲の支援者の仲立ちが期待されています。本学術シンポジウム兼実務家研修では,外国 人留学生とかかわる教職員や実務家,学生サポーターや市民ボランティアを対象として,外国人が事件・事故に遭遇した場合を取り上げ,専門家の先生 方から先行事例や正しい知識を学ぶとともに,参加者を交えたディスカッションによって,今後加速することが予想される国際化に向けて,ことばの壁 とどう向き合い,どのように支援していくべきなのかについて共に考える機会とすることを企図としています。

企画者: 羽渕 由子(徳山大学 准教授)
講 師: 立部 文崇(徳山大学 講師)、庵 功雄(一橋大学 教授)、水野 真木子(金城学院大学 教授)、土方 恭子(東京パブリック法律事務所 弁護士)、仲 真紀子(北海道大学大学院 教授)

お申し込み方法:事前にお申し込みが必要です。詳しくは法と人間科学のHPをご覧下さい。



「日本版イノセンス・プロジェクトの可能性を考える」東京集会

 イノセンス・プロジェクト(IP)は,アメリカ・ニューヨークで設立された冤罪救済のためにたたかう非営利組織です。現在はアメリカのみならず世界各地で設立され,雪冤活動が行なわれています。
 この度,来春の日本版IP設立を目指し,準備会が立ち上がりました。
 日本版IPの可能性を考える会を下記の通り開催いたしますので,みなさまお誘い合わせの上,奮ってご参加ください。
 ※ 申込み・参加費 不要

● 開催日時: 2015年11月6日(金) 14:00-16:30
● 開催場所: 青山学院大学・青山キャンパス 総研ビル・第19会議室(11階)
● 開催内容:
 1. 開会のあいさつ 稲葉光行(立命館大学・教授)
 2. 基調講演: 「事実認定は,証拠による」の理念と現実-イノセンス・プロジェクト立ち上げに向けて 浜田寿美男 (立命館大学・特別招聘教授)
 3. 鼎談: 日本版イノセンス・プロジェクトの可能性 登壇者: 桜井昌司 (布川事件・冤罪被害者)・木谷 明 (弁護士) ・笹倉香奈 (甲南大学・准教授) / 司 会: 指宿 信 (成城大学・教授)
 4. 日本版イノセンス・プロジェクトの立ち上げに向けて 稲葉光行 (立命館大学・教授)
 5. 総合コメント 佐藤博史 (弁護士) ・ 後藤 昭 (青山学院大学・教授)

主催: 日本版イノセンス・プロジェクト準備室
共催: 立命館大学R-GIRO法心理・司法臨床センター
協賛: 青山学院大学 法務研究科

ポスター(PDF)

■ お問い合わせは下記の宛先までお寄せください ■
立命館大学 日本版イノセンス・プロジェクト準備室
Mail: ipj2015@outlook.com
Tel/Fax: (075)466-3362



International Conference on Psychology and Law (EAPL + WORLD 2015)

■ 場所: Nuremberg
■ 日程: 4-7 August 2015
■ 詳細: 大会ウェブサイト



供述分析研究会(2015年度第1回)

 日弁連刑事弁護センターでは,7月7日(火)に「供述分析研究会」を下記の内容で開催いたします。

 日弁連会員の他,法と心理学会の会員の皆様にも御出席いただけますので,ぜひ参加を御検討ください。

 よろしくお願い申し上げます。

            記

「供述分析研究会(2015年度第1回)」

◆日時:2015年7月7日(火)17時〜19時

◆会場:弁護士会館17階1701AB会議室
  住所:東京都千代田区霞が関1丁目1番3号

 ・地下鉄丸ノ内線 霞ヶ関駅(B1-b出口)から徒歩1分
 ・地下鉄日比谷線 霞ヶ関駅(B1-b出口)から徒歩1分 ※会館B1に直結
 ・地下鉄千代田線 霞ヶ関駅(B1-b出口)から徒歩1分

  ※弁護士会館には入館チェック等はありません。
   エレベータを御使用いただき,直接17階の会場までお越しください。

◆テーマ:「尼崎事件被告Aの情状鑑定-裁判員裁判におけるプレゼンテーションの
経験から-」

◆講師:村山 満明 教授(大阪経済大学人間科学部人間科学科)

◆参加対象:日弁連会員,法と心理学会会員及びそれぞれの会員の同行者

◆お申し込み方法:「チラシ兼参加申込書(2枚目)」に必要事項を記入し,FAXにてお申し込みください。

◆申込期限:2015年7月3日(金)

◆申込書送付先FAX番号:03-3580-9920
(日弁連法制第二課 鈴木・荘司 宛て)

◆参加費:無料

☆お問い合わせ先

日弁連法制第二課(担当:鈴木・荘司)
TEL:03-3580-9944



第9回東アジア法心理学会・発表募集のお知らせ

 皆様ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。東アジア法心理学会(East Asian Law and Psychology:EALP)第9回大会につきまして、下記の通りご案内申し上げます。

 本学会は中韓日3国の若手法心理学研究者の育成と交流を基本に、研究会から数えて8回の開催を行ってまいりました。この度、さらなる東アジア法心理学の振興、そして東アジアにおける法心理学者間のネットワーク形成を強化すべく、第9回大会での学会発表の公募を行うことになりました。日本法と心理学会会員の皆様も奮ってご参加ください。 ※
 詳細は以下HPより御覧ください。

 開催日:2015年10月16日(金)-18日(日)
 場所:立命館大学大阪いばらきキャンパス
 大会HP



第3回 供述分析研究会

◆日時:2015年3月23日(月)午後5時〜午後7時

◆会場:弁護士会館17階1702会議室
(住所:東京都千代田区霞が関1丁目1番3号)


・地下鉄丸ノ内線 霞ヶ関駅(B1-b出口)から徒歩1分
・地下鉄日比谷線 霞ヶ関駅(B1-b出口)から徒歩1分 ※会館B1に直結
・地下鉄千代田線 霞ヶ関駅(B1-b出口)から徒歩1分

※弁護士会館には入館チェック等はありません。
  エレベータを御使用いただき,直接17階の会場までお越しください。

◆テーマ:「子どもの供述の鑑定と司法面接について(仮題)」

◆講師:仲 真紀子 教授(北海道大学大学院文学研究科)

◆参加対象:日弁連会員,法と心理学会会員及びそれぞれの会員の同行者

◆お申し込み方法:添付の「チラシ兼参加申込書(2枚目)」に必要事項を記入しFAXにてお申し込みください。

◆申込期限:2015年3月19日(木)

【案内チラシ兼申込書】
ダウンロード(PDF)

◆申込書送付先FAX番号:03-3580-9920
(日弁連法制第二課 鈴木 宛て)

◆参加費:無料

☆お問い合わせ先
日弁連法制第二課(担当:鈴木・塚本)
TEL:03-3580-9944



第4回 東アジア法社会学会議(The 4th East Asian Law & Society Conference)のご案内

今回は日本での開催となりますので、ぜひ奮ってご参加ください。
登録・申込みは、大会ホームページにて行うことが可能です。

日時: 2015年8月4日〜6日
会場: 早稲田大学
登録・申込み: 大会ホームページ



第2回 東京法と心理研究会のご案内

日時:2014年12月14日13時30分-17時30分

場所:成城大学7号館723教室

・個別報告(13時30分-15時00分)

  遠山大輔(京都弁護士会・白浜法律事務所)「捜査側が目撃者に不当な影響を与えようとした事例:単独面通し等」

  徳永留美・篠田博之(立命館大学)「人の顔色の色名と想起される色の対応について」

・シンポジウム「目撃証言の信用性をめぐって:心理学の最前線」(15時15分-17時30分)

  コーディネイター・司会 指宿信(成城大学教授)

  基調講演 厳島行雄(日本大学教授)「目撃証言のいま」

  特別報告 松尾加代(慶應義塾大学研究員)「質問紙方式による目撃証言の収集 -Self-Administered Interview の紹介-」

  コメンテーター 一瀬敬一郎(弁護士)

*参加費無料、参加登録不要です



第2回供述分析研究会のご案内

日弁連刑事弁護センターでは11月18日(火)に供述分析研究会を下記の内容で開催いたします。
日弁連会員の他,法と心理学会の会員の皆様にも御出席いただけますので,ぜひ参加を御検討ください。

よろしくお願い申し上げます。

            記

「供述分析研究会(2014年度第2回)」

◆日時:2014年11月18日(火)午後5時〜午後7時

◆会場: 弁護士会館14階1401会議室
(住所:東京都千代田区霞が関1丁目1番3号)

・地下鉄丸ノ内線 霞ヶ関駅(B1-b出口)から徒歩1分
・地下鉄日比谷線 霞ヶ関駅(B1-b出口)から徒歩1分 ※会館B1に直結
・地下鉄千代田線 霞ヶ関駅(B1-b出口)から徒歩1分

◆テーマ:「大崎事件の鑑定分析結果(仮題)」

◆講師:高木 光太郎 教授(青山学院大学大学院社会情報学研究科),大橋 靖史
教授(淑徳大学総合福祉学部実践心理学科)

◆参加対象:日弁連会員,法と心理学会会員及びそれぞれの会員の同行者

◆お申し込み方法
「チラシ兼参加申込書(2枚目)」に必要事項を記入しFAXにてお申し込みください。

◆申込期限:2014年11月14日(金)

◆申込先:FAX番号:03-3580-9920(日弁連法制第二課 鈴木 宛て)

◆参加費:無料

☆お問い合わせ先
日弁連法制第二課(担当:鈴木・塚本)
TEL:03-3580-9944



The 8th East Asian Psychology and Law Conferenceのご案内

2014年10月17日-19日の3日間、中国・北京の中国政法大学にてThe 8th East Asian Psychology and Law Conference が開催されます。奮ってご参加ください。

参加申込み方法については、法と人間科学HPをご覧ください。



国際シンポジウム「取調べと可視化:新しい時代の取調べ技法・記録化と人間科学」開催のお知らせ

日時:2014年7月20日(日) 10:00-18:00
場所:立命館大学朱雀キャンパス 5Fホール

9:30〜受付開始
10:00<開会挨拶>指宿信教授(成城大学)
10:10<基調講演>稲葉光行教授(立命館大学)
10:30<招待講演>仲真紀子教授(北海道大学)

11:00 第1部「オーストラリア」における可視化導入以降の取調室での取調べ
・Jane Delahunty教授(チャールズ・スタート大学)
・David Dixson教授 (ニューサウスウェールズ大学)
・コメンテーター:秋田真志氏(弁護士・京都弁護士会)
・司会:指宿信教授(成城大学)

12:30 昼食・休憩

13:30 第2部:「韓国」における可視化以降の実践的問題と心理学的課題
・ジョ・ウンキョ教授(ハンリム大学)
・パク・ノソブ教授(ハンリム大学)
・コメンテーター:遠山大輔氏(弁護士・京都弁護士会)
・司会:山田直子教授(関西学院大学)

15:20 第3部:「日本」における可視化以降を見据えた法学的・心理学的課題
・高木光太郎教授(青山学院大学)
・渕野貴生教授(立命館大学)
・コメンテーター:小坂井久氏(弁護士・大阪弁護士会)
・司会:中島宏教授(鹿児島大学)

16:50 第4部:全体討論
・指定発言者:浜田寿美男教授(立命館大学)
       仲真紀子教授(北海道大学)
・司会:指宿信(成城大学)

17:50 閉会挨拶 サトウタツヤ教授(立命館大学)

18:30 懇親会(@レストランたわわ, 有料2000円)

※参加費無料・同時通訳/解説
※資料準備の関係から、事前のご予約をお願い致します。
お申込みフォーム: http://www.ritsumeihuman.com/news/read/id/76
メールまたはFAXをご希望の方は、件名を「取調べと可視化シンポ予約」として(1)氏名、(2)ご所属、(3)ご連絡先(E-mail)、(4)参加企画(シンポ・懇親会)を下記にお送り下さい。
E-mail:cvcp.rits@gmail.com  FAX:075-465-8245(担当・八木)

※会場の朱雀キャンパスには駐輪・駐車場がございませんので公共交通機関でお越しください。

主催
・文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究「法と人間科学」
・立命館大学R-GIRO「文理融合による法心理・司法臨床研究拠点(法心理・司法臨床センター)」
・立命館大学人間科学研究所・文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「インクルーシブ社会に向けた支援の<学=実>連携型研究(修復的支援チーム)」協賛
・立命館大学法科大学院
・立命館大学法科大学院同窓会
・立命館法曹会
後援
・大阪弁護士会
・京都弁護士会
・近畿弁護士連合会



第1回供述分析研究会のご案内

 来る7月9日に下記の要領で、日本弁護士連合会刑事弁護センター主催の「供述分析研究会」(2014年度第1回)が行われます。同研究会は年間3、4回行われる予定ですが、主催者側では同研究活動を充実させるために「法と心理学会」会員の心理学及び法学の各研究者の継続的な参加を希望され、そのために日弁連内で必要な手続きも済ませておられます。
 そこで、「法と心理学会」会員の皆様に、上記の日弁連刑事弁護センターが主催する「供述分析研究会」と7月9日の研究会の開催についてお知らせする次第です。
 なお、これまでも浜田寿美男先生ほかの「法と心理学会」会員の研究者の方々が、日弁連が「刑事弁護と心理学」に関する研究活動として行ってきた「目撃証言研究会」や「供述分析研究会」に講師を引き受けるなどして協力してきた経過があります。


「供述分析研究会(2014年度第1回)」

◆日時:2014年7月9日(水)午後5時〜午後7時

◆会場:弁護士会館17階1701AB会議室
(住所:東京都千代田区霞が関1丁目1番3号)

地下鉄丸ノ内線 霞ヶ関駅(B1-b出口)から徒歩1分
地下鉄日比谷線 霞ヶ関駅(B1-b出口)から徒歩1分 ※会館B1に直結
地下鉄千代田線 霞ヶ関駅(B1-b出口)から徒歩1分

◆テーマ:「取調べにおける録音テープの分析-袴田事件,狭山事件を通じて-」
◆講師:浜田 寿美男 氏(奈良女子大学名誉教授,立命館大学特別招聘教授)
◆参加対象:日弁連会員,法と心理学会会員及びそれぞれの会員の同行者

◆お申し込み方法
添付の「チラシ兼参加申込書(2枚目)」に必要事項を記入しFAXにてお申し込みください。

【案内チラシ兼申込書】
※7月8日(火)までにお申込みください。
ダウンロード(PDF)


◆FAX番号:03-3580-9920(日弁連法制第二課 鈴木 宛て)

◆参加費:無料

 上記研究会に参加する場合には、事前に参加申込書をFAXにて日弁連宛に送付するようになっています。日弁連担当者への問い合わせ・申し込み先は、次のとおりです。

 【お問い合わせ・お申し込み】
  日本弁護士連合会法制部法制第二課担当:鈴木・塚本・荘司
  TEL:03-3580-9944/FAX:03-3580-9920
  参加申し込みは前日の7月8日(火)が締切日となっています。



科学研究費新学術領域「法と人間科学」模擬裁判開催のご案内

科学研究費新学術領域「法と人間科学」(代表:仲真紀子北海道大学教授)では、「裁判員の心理」に関する研究のために模擬裁判を開催いたします。 裁判員制度や裁判に関心のある方は、ぜひご参加ください。

【日時】 2014年3月2日(日)午後1時〜5時
【場所】 慶應義塾大学 三田キャンパス(最寄駅:田町・三田・赤羽橋)
      
※ 正門をご利用下さい。他の門は閉まっています。

※ どなたでもご参加いただけます。ふるってご参加下さい(参加費無料,事前登録不要)。

【概要】
科学研究費新学術領域「法と人間科学」では、毎年「模擬裁判企画」を行っています。第3回は、2014年3月2日に慶應義塾大学の三田キャンパス にて開催いたします。この企画は、多くの方々に科学研究費新学術領域「法と人間科学」の研究活動について知っていただき、司法や裁判について共に 考えること、研究のためのデータを収集することを目的としています。今回は、100名弱の模擬裁判員にご参加いただき、模擬裁判のビデオをご覧い ただき、16のグループに分かれて、裁判長役(弁護士などの専門家)の進行により議論をしていただく予定です。また,一般の参加者の方には,裁判 員裁判に関する講演をお聞きいただきます。

【プログラム】

13:00 〜 模擬裁判ビデオの視聴

14:30 〜 講演 「裁判員裁判における量刑傾向:見えてきた新しい姿」
     講演者:原田國男 先生 (元裁判官・慶應義塾大学客員教授)
      ※ 模擬裁判員はこの間評議を行います。

16:10 〜 評決の報告,コメント,質疑,まとめ

【お問い合わせ先】
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
慶應義塾大学 文学部 伊東裕司
(電話:03-5427-1431 email: yitoh [at] flet.keio.ac.jp)

Webページ

ポスター(PDF)



シンポジウム『法情報学が拓くドキュメント・マネジメントの未来』

 日時:2013年10月18日(金)  13:30-17:30
 会場:立命館大学びわこ・くさつキャンパス
    立命館大学ローム記念館5階大会議室
    ・アクセス
    ・キャンパスマップ

 ■開会
  13:30 開会挨拶
   立命館グローバル・イノベーション研究機構機構長代理 村上正紀
 ■第1部 国内外の動向
  13:40 基調講演 「法情報学の現状と課題」
                     成城大学教授 指宿信 氏
 ■第2部 立命館大学での取り組み
  14:30 講演
    「法心理・司法臨床センターにおける法情報学への取り組み」
             立命館大学政策科学部教授 稲葉光行
 ■第3部 パネルディスカッション

  15:30 「法情報学が拓くドキュメント・マネジメントの未来」

  コーディネーター:    立命館大学政策科学部教授 稲葉光行
  パネリスト:
   コニカミノルタ株式会社マーケティング統括部係長  浅野雅己氏
   株式会社NTTデータ数理システム(テキストマイニング担当)
                         小木しのぶ氏/湯淺麻紀子氏
   株式会社TKC執行役員・リーガルデータベース営業本部長
                                     山澤和之氏
   株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ取締役
                                     須崎雅彦氏
   コメンテーター:                   弁護士 早野貴文氏

  17:00 シンポジウム総括とR-GIROの使命
   立命館グローバル・イノベーション研究機構副機構長 サトウタツヤ
  17:30 交流会 ※

 [主催]立命館グローバル・イノベーション機構(R-GIRO)
[協賛]大阪弁護士会、京都弁護士会、滋賀弁護士会、公益社団法人関西
    経済連合会(予定)、一般社団法人関西経済同友会、公益財団法人
    滋賀産業支援プラザ、一般社団法人ネオマテリアル創成研究会、
    独立行政法人中小企業基盤整備機構

・参加費:シンポジウムは参加費無料です(※交流会は2,000円)。

・申し込み方法:
  当日参加も可能ですが、会場定員もございますので、可能な限り事前に、
  お名前、ご所属、ご連絡先、交流会参加可否を、下記メールアドレス宛
  にお知らせください。

  E-mail: jgakunai@st.ritsumei.ac.jp

・問い合わせ先:
 立命館大学リサーチオフィス(衣笠) R-GIRO事務局(担当:豊永)
 Tel:075-465-8224 Fax:075-465-8245
 
ポスター(PDF)



立命館大学R-GIRO「法心理・司法臨床センター」シンポジウム

 日時:2013年10月6日(日)13:00-17:30
 会場:立命館大学衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム

 ■第1部 「法心理・司法臨床センターの課題」

 13:00 全体挨拶    立命館大学政策科学部教授 稲葉光行
 13:05 挨拶   中国人民公安大学犯罪学学院教授 李政理氏
 13:15 パネルディスカッション
  コーディネーター:  立命館大学政策科学部教授 稲葉光行
  パネリスト:       立命館大学文学部教授 サトウタツヤ
                立命館大学政策科学部教授 稲葉光行
                立命館大学法務研究科教授 松本克美
                立命館大学産業社会学部教授 中村正
               立命館大学情報理工学部教授 篠田博之
 14:00 全体討論

 ■第2部 「職場におけるメンタルヘルスと法心理」

 14:40 全体挨拶
                立命館大学法務研究科教授 松本克美
 14:45 パネルディスカッション
  コーディネーター:   立命館大学法務研究科教授 松本克美

  (1)「メンタルヘルス法務主任者資格制度の意義と課題」
             近畿大学法学部教授 三柴丈典氏
  (2)「感情労働の視点から」        弁護士 水谷英夫氏

 17:00 挨拶      中国政法大学社会学院副院長 馬皑氏
 17:10 まとめ     立命館大学文学部教授 サトウタツヤ
 18:00 交流会 ※

 [主催] 立命館大学R-GIRO「法心理・司法臨床センター」
 [協賛] 大阪弁護士会、京都弁護士会、滋賀弁護士会

・参加費:シンポジウムは参加費無料です(※交流会は2,000円)。

・申し込み方法:
  当日参加も可能ですが、会場定員もございますので、可能な限り
  事前に、お名前、ご所属、ご連絡先、交流会参加可否を、下記
  メールアドレス宛にお知らせください。

  E-mail: jgakunai@st.ritsumei.ac.jp

・問い合わせ先:
 立命館大学リサーチオフィス(衣笠) R-GIRO事務局(担当:豊永)
 Tel:075-465-8224 Fax:075-465-8245
 
ポスター(PDF)



公開座談会:法と心理学の実務と理論を巡る日中対話

※パネリスト
   馬皑 中国政法大学教授(中国心理学会法律心理学分会次期理事長)
   片成男 中国政法大学副教授(浜田寿美男「自白の心理学」中国語版翻訳者)
   浜田寿美男 立命館大学特別招聘教授(法と心理学会初代理事長)
   山本登志哉 供述心理学研究所埼玉支所長(学会誌「法と心理」元編集長)

※主催 法と心理学会
※共催 立命館大学法心理・臨床センター
     中国政法大学心理学創新団隊
      (The Young Innovative Research Team of Psychology)

※日時 2013年10月7日(月)3時〜5時
※会場 立命館大学朱雀キャンパス 308号室
      JR・地下鉄:二条駅南、歩2分 市バス:千本三条

※参加自由

※企画趣旨
 法と心理学会では、これまで韓国や中国の関連学会との交流を会員レベルでも、学会レベルでも進めてきましたが、今回日中の法と心理学の現状を交流し、今後の対話を進めていくひとつのステップとして、「日中法心理学の対話:共同可能性の展望(浜田寿美男他編:仮題)」を「法と心理学叢書」の一巻として北大路書房より刊行することになりました(注)。
 本書では日中の刑事法の特徴や両国の学会の歴史についての紹介、さらに関連するそれぞれの特徴ある研究論文の紹介を行い、それらを踏まえてお互いの現状と今後の共同可能性を視野に入れながら、座談会を行って議論を深めていき、同書に収録することにしています。今回、その座談会を公開で行うこととし、会場の皆さんのご意見もいただきながら、より活発な議論を生み出していけることを願って、立命館大学法心理・臨床センターおよび中国政法大学心理学創新団隊との共催の下、企画をご案内させていただくことになりました。
 中国の法理心理学専業委員会は文革後に成立して30年を経過し、司法実践と密接な関係を保ちながら中国の実情にあった法心理学研究を目指して活動してきました。日本の法と心理学会も、極めて日本的と思われる司法状況から生み出される様々な問題に研究者として取り組み続けて今に至っています。両者の経験がこの場を契機として、さらに新たな一歩を踏み出すことを期待して、多くの皆さんのご参加を呼びかけます。
 (注)同書は中国共同出版企画により、中国でも同趣旨の中国版が出版されます。

※日本版の本の概要 (各章タイトル等は変更されることがあります)

 はじめに:浜田寿美男

 第一部 日中法と心理の歴史と現状
  1.日中の法システムの特徴(刑法を中心に):松宮孝明・張小寧
  2.日本の法と心理学会の歴史と課題:浜田寿美男
  3.中国の法心理学会の歴史と課題:馬皑

 第二部 個別研究の紹介(日本)
  1.足利事件とスキーマア・プローチ 高木光太郎
  2.虚偽自白の心理 浜田寿美男
  3.虚偽事実の無意図的な共同生成と証言者の年齢特性 山本登志哉
  4.帝銀事件に関する同調性実験 厳島行雄・仲真紀子・原聰
  5.刑務所から見える犯罪者と刑罰 浜井浩一

 第三部 個別研究の紹介(中国)
  1.被疑者の供述に影響する要因とその対策に関する研究 罗大华、周勇、赵桂芬
  2.刑期終了者再犯リスクアセスメント目録(RRAI)の研究 孔一、黄兴瑞
  3.同一性識別と同一性識別結果の正確性の評価 李安2004
  4.矯正治療心理学原論 章恩友

 第四部 座談会
  日中法の今後と学会の役割、そして共同可能性
    出席者:浜田寿美男・馬皑・山本登志哉・片成男

 おわりに:馬皑

 付録:法と心理学会による目撃証言ガイドラインの概要



文部科学省科研費新学術領域研究「法と人間科学」公募研究募集のお知らせ

領域代表者 仲真紀子

裁判員制度が導入され,司法への国民参加の機会が増すなかで,法的な諸問題への人間科学的アプローチはますます重要となっています。このた び,新学術領域「法と人間科学」では,10の計画研究に加え公募研究(4件程度)を募集いたします。下記をお読みになり,どうぞふるって応募 くださいますようお願いいたします。

平成23年度の新規採択された新学術領域研究「法と人間科学」では、平成26-27年度の2年間の研究を公募中です。公募要領は文部科学省 の下記webページをご参照ください。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1339087.htm
http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1310474.htm

新学術領域の公募研究には、基盤研究や若手研究などと同時応募が可能です。
若手研究者による挑戦的な研究や、被害者支援や加害者更正に関わ る実践的な研究などの応募を歓迎しています。
計画研究の内容に関しては、領域ホームページをご参照いただくか、事務局にお問い合わせください。

【法と人間科学・支援室】
lahs@let.hokudai.ac.jp



新学術領域研究「法と人間科学」主催
2013年度 第1回実務家研修
大学のカルト対策〜被害者への具体的な援助と方策〜

●日時: 2013 年4 月27 日(土)14:30〜17:00(14:00 開場)

●場所: 北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟 W309 教室

●講師: 桜井義秀(北海道大学大学院・教授:社会学)

●対象: 高校・大学で学務・学生支援を担当する教職員、生徒・学生相談を担当する臨床心理士・スクールカウンセラー、「カルト」被害者支援に携わる福祉・司法関係 の専門家(相談所職員、弁護士、警察官、検察官、裁判官等)

●お申し込み方法:
 ご参加を希望される方は、以下URLより「申込用紙」をダウンロードしてご記入の上、メールにてお申し込みください。総括支援室よりお返事いたし ます。
 ・申込用紙

●研修概要:
 ダミーサークルやSNS(インターネットによるソーシャル・ネットワーク・サービス)を通した、いわゆる「カルト」への勧誘行為が大学内で進行し ています。正体を隠した強引・執拗な勧誘、高価な商品の購入要請等に対し、疲弊し、被害を申し立てる学生も増加しています。大学は学生の学習環境 を維持 し、不当で悪質な勧誘行為から学生を守るために、各種のガイダンスや学生相談業務を行っています。しかし、課題も少なくありません。相談業務や予 防対策に対し、信教の自由侵害といった主張が学校長に申し入れられることもあります。
 ここでは、こういったいわゆる「カルト」被害への対応、対策を行うことの教育的根拠、法律上の根拠、および公共性の観点について理解を深め、具 体的な対応方法についてグループ・ディスカッションを行います。

*ご参加頂く方は、可能な範囲で、櫻井義秀・大畑昇編『大学のカルト対策』(北海道大学出版会、2012 年) 等の書物、論文等に予め目を通していただけましたら幸いです。



新学術領域『法と人間科学』公開シンポジウム:
裁判員裁判と心理学-心理学的研究は何を語るのか?


 わが国で裁判員裁判が始まってから、はや4年が経とうとしています。この間、刑事裁判に関わった一般市民たちは、「被告人の処遇を決める」という非常に悩ましい問題に直面してきました。本シンポジウムでは、今再びこの難題について、元判事の杉田宗久氏をお招きし、心理学的な研究の成果をふまえて議論したいと考えています。裁判員裁判に興味のある方々のご参加を心よりお待ち申し上げます。
 また、添付のポスターにより、周知にもご協力いただけますと幸甚です。
 なお、本シンポジウムへの参加は無料で事前申込も不要です。

1.日時:2013年3月17日(日)13:00〜17:00

2.会場:慶應義塾大学 三田キャンパス東館 G-SEC Lab(6F)
   ※当日は正門のみ通れます(他の門は通れませんのでご注意ください)。

3.プログラム
   13:00〜13:10 ご挨拶と趣旨説明 伊東裕司(慶應義塾大学教授)
   13:10〜14:30 研究報告(各20分)
     (1) 松尾加代(慶應義塾大学研究員)
         『被害者意見陳述の影響と裁判員の情報処理』
     (2) 伊東裕司(慶應義塾大学教授)
         『裁判員の感情が有罪・無罪判断に与える影響』
     (3) 佐伯昌彦(千葉大学准教授)
         『被害者遺族の表出する感情と量刑判断』
     (4) 綿村英一郎(慶應義塾大学/日本学術振興会特別研究員)
         『相場が量刑判断に与える影響』
   14:30〜15:20 特別講演 杉田宗久(同志社大学大学院教授・元判事)
   15:20〜15:40 休憩
   15:40〜16:10 指定討論(未定)
   16:10〜17:00 全体討論

4.お問い合わせ
    慶應義塾大学 伊東裕司研究室
     E-mail: yitoh*flet.keio.ac.jp
    (*は@に置き換えてください)

    新学術領域『法と人間科学』
    http://law-human.let.hokudai.ac.jp/
    
ポスター(PDF)



第4回 メディアカンファレンス

(独)国立精神・神経医療研究センターでは、本年度第4回目のメディアカンファレンスを開催する運びとなりました。
今回は、「裁判員裁判におけるメンタルヘルスの問題」をテーマに、講演と意見交換を行います。

■日時 平成25年2月27日(水曜日)午後6時-8時30分

■場所 全国町村会館 第1会議室

■プログラム

1.講演
「裁判員裁判と精神鑑定-司法精神医学の立場から」
(独)国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所
司法精神医学研究部 部長 岡田 幸之

2.講演
「裁判員裁判と精神鑑定-刑事弁護人の立場から」
法律事務所シリウス 弁護士 菅野 亮
高輪共同法律事務所 弁護士 久保有希子

3. ディスカッション

4. その他

■申し込み先
なお準備の都合がありますので、カンファレンスに出席される方は下記までお申し込みください。
「いきる」ikiru(at)ncnp.go.jp(送信の際は(at)を置き換えください)

■事務局・お問合せ先
(独)国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所
自殺予防総合対策センター 事務室
〒187-8553 東京都小平市小川東町4.1.1
TEL: 042-341-2712(内線6300) FAX: 042-346-1884
e-mail: ikiru(at)ncnp.go.jp(送信の際は(at)を置き換えください)



東洋大学21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター(HIRC21)講演会

この度、本センターではペンシルバニア州立大学のJohn Gastil先生をお招きし、講演会を開催することになりましたのでご案内申し上げます。皆様のご参加をお待ちしております。

■講演者:John Gastil (Pennsylvania State University) 

■講演テーマ:“Social and psychological change through democratic deliberation: How jury deliberation transforms private individuals into democratic citizens”

■講演会概要:John Gastil先生(ペンシルバニア州立大学教授)は、陪審評議が市民に及ぼす影響への理解を目的とした“陪審評議と民主主義”と呼ばれる研究プロジェクトに15年以上もの間取り組んでいる。John Gastil先生は、このプロジェクトにおいて市民の陪審評議への参加が、どのように自分自身や社会についての考え方を変化させ、そして、それが民主主義への関わり方を変化させるのかについての研究を行っている。本講演会では、どのように、そして、なぜ、陪審評議への参加がこうした影響力を持つのかについて、これまでに行われた実証研究を基に講演をおこなっていただく予定である。

■開催日時:2013年1月25日(金)15:00-17:30
■会場:東洋大学白山キャンパス 2号館16階 スカイホール
■参加費:無料(事前予約不要)
(講演会には逐語通訳がつきます。)

ご不明な点は以下にお問い合わせください。
東洋大学 21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター(HIRC21)
hirc21(at)soc.toyo.ac.jp (送信の際は(at)を置き換えください)



社会認識研究会

■開催要項
日時:2013年2月16日(土)14時〜17時

会場:清泉女子大学 1号館(本館とつながっている建物)4階141教室

講師:木下麻奈子先生(同志社大学法学部教授)
上智大学法学部卒業.京都大学大学院法学研究科退学.京都大学博士(法学).香川大学法学部講師,助教授を経て現職.

講演タイトル:日本人はどのような紛争解決を望むか

講演概要:本報告では,日本人が好む紛争解決方法について,主に調査および実験データに基づいて検討する.取り上げる話題は,(1) 日本における様々な紛争解決の手段について概括した上で,(2) 訴訟利用を規定しているマクロ要因およびマイクロ要因について述べる.さらに(3) 日本人の訴訟利用の意図を規定している要因について,調査データや実験データを基に検討する.(4) 訴訟以外の紛争解決手段(ADR)に関しても,どのような紛争解決が好まれるかについて実験を基に説明する.(5) 最後に「日本で弁護士が増えると訴訟社会になるか」といった問題について検討する.

ご参加いただける方は 2月6日までに,会場準備の都合上,外山(toyama(at)tsuda.ac.jp)までご連絡をお願いします。
(送信の際は(at)を置き換えください)

(研究会世話人:長谷川真里・吉岡昌紀・外山紀子)



科学研究費 新学術領域研究「法と人間科学」公開シンポジウム
『法と人間科学』という学融的領域が切り開く未来


日時:2013年1月12日(土)13:30-15:30
場所:東京商工会議所国際会議場(東京駅から徒歩10分)

13:00 開場

13:30-13:40 ご挨拶 領域代表 仲真紀子(北海道大学大学院文学研究科教授)

13:40-14:20 第一部 過去から現代へ
 法と人間科学の歴史からの展望
 刑法思想史 石塚伸一(龍谷大学法科大学院教授)
 法心理(思想)史 サトウタツヤ(立命館大学文学部教授)

14:20-14:30 休憩

14:30-15:10 第二部 現代から未来へ
 近年の接点からの展望
 裁判員裁判 唐沢かおり(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
 治療的司法 指宿信(成城大学法学部教授)

15:10-15:30 指定討論
 浜田寿美男(奈良女子大学名誉教授/立命館大学特別招聘教授)
 藤田政博(関西大学社会学部准教授)

※座席には限りがございますので、できるだけ事前のお申込みをお願いいたします。
お申込みいただいた方優先で、ご入場いただきます。

<お申込み先>
お名前とご所属を明記のうえ、下記までお申込みください。
「法と人間科学」佐藤班(立命館大学)
hotoningen.sympo*gmail.com(*は@に置き換えてください)



【 出版情報 】

■ 法と心理学会叢書

狭山事件 虚偽自白
 著者:浜田 寿美男
 出版社:北大路書房
 2009.8   2520円

自白が無実を証明する-袴田事件、その自白の心理学的供述分析
 著者:浜田 寿美男
 出版社:北大路書房
 2006.10  3,780円

裁判官の心証形成の心理学:ドイツにおける心証形成理論の原点
 著者:G. ボーネ
 訳者:庭山英雄、田中嘉之
 出版社:北大路書房
 2006.3  2625円

子どもの面接法:司法手続きにおける子どものケア・ガイド
 著者:M.アルドリッジ、J.ウッド
 編訳者:仲真紀子
 訳者:齋藤憲一郎、脇中洋
 出版社:北大路書房
 2004.10  3400円

マクマーチン裁判の深層:全米史上最長の子ども性的虐待事件
 著者:E. W. バトラー他
 編訳者:黒沢香・庭山英雄
 出版社:北大路書房
 2004.4  4200円

生み出された物語:目撃証言・記憶の変容・冤罪に心理学はどこまで迫れるか
 編著者:山本登志哉
 著者:脇中 洋・斎藤憲一郎・高岡 昌子・高木光太郎
 出版社:北大路書房
 2003.5  3400円

取り調べの心理学:事実聴取のための捜査面接法
 著者:R.ミルン、R.ブル
 編訳者:原聰
 出版社:北大路書房
 2003.8  3400円



■ ガイドライン

目撃供述・識別手続きに関するガイドライン
 編者:法と心理学会・目撃ガイドライン作成委員会
 出版社:現代人文社
 2005.10  2800円



■ その他の出版物
 ※ 会員の方からいただいた情報などをもとに作成してます。ぜひ情報をおよせください。

法と心理のフロンティア II巻 犯罪・生活編
 編者:菅原郁夫・サトウタツヤ・黒沢香
 出版社:北大路書房
 2005.4  3500円

法と心理のフロンティア I巻 理論・制度編
 編者:菅原郁夫・サトウタツヤ・黒沢香
 出版社:北大路書房
 2005.4  3500円

子どもの面接ガイドブック:虐待を聞く技術
 著者:W. Bourg ほか
 監訳者:藤川洋子 小澤真嗣
 出版社:日本評論社
 2003.10  1900円

目撃証言の心理学
 著者:厳島行雄 仲真紀子 原聰
 出版社:北大路書房
 2003.8  2200円

目撃者の心理学
 編者:S. L. Sporer R. S. Malpass G. Koehnken
 監訳者:箱田 裕司  伊東 裕司
 出版社:ブレーン出版
 2003.7  4600円

修復的司法とは何か:応報から関係修復へ
 著者:Howard Zehr
 監訳者:西村春夫,細井洋子,高橋則夫
 出版社:新泉社
 2003.6  2800円

少年犯罪の社会的構築:「山形マット死事件」迷宮の構図
 著者:北澤毅・片桐隆嗣
 出版社:東洋館出版社
 2002.3  2800円

心理学者、裁判に出会う:供述心理学のフィールド
 著者:大橋靖史・森直久・高木光太郎・松島恵介
 出版社:北大路書房
 2002.4  2500円

<うそ>を見抜く心理学:供述の世界から
 著者:浜田寿美男
 出版社:NHKブックス
 2002.3  1070円

目撃証言の研究:法と心理学の架け橋を求めて
 監修:渡辺保夫
 編者:一瀬敬一郎・厳島行雄・仲真紀子・浜田寿美男
 出版社:北大路書店
 2001.3 6500円



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